歯周病専門医
「歯周病」と診断されてから約5年。それまで、小康状態だった歯が、急にグラグラし出した。舌で触れても、グラグラする。
これはもうダメかもと思い、こちらの歯周病専門医に。
さすがに専門だけあって、近所の歯科医とはぜんぜん違うレベル。レントゲンでも一枚ではなく、なんと十数枚も撮影。こうだけ撮らないと、一枚では判断できないとのこと。
その診断結果、重症の歯を抜歯。と同時にその手前の歯の手術を同時に行うこととなった。
ここの歯科医の特徴は、兎にも角にもブラッシング(歯磨き)を重視すること。これがしっかりできれば、軽度だったら治るし、またずっと歯を保持していられるらしい。
なお、ここは全て自由診療らしく、けっこう費用はかかる。上記の抜歯と手術で18万円ほどかかった。他にも、診断や指導もそれなりに必要となる。
■ ブラッシングこの歯科医で習ったブラッシングは、まず
・歯の一つの面を3つの面として捉えること・歯ぐきのカーブを意識して磨くこと
とのこと。そのためブラッシングには、30分ほどかかる。詳しく知りたい方は、ぜひこの歯科医を尋ねてください。
■ ブラッシングこの歯科医で習ったブラッシングは、まず
・歯の一つの面を3つの面として捉えること・歯ぐきのカーブを意識して磨くこと
とのこと。そのためブラッシングには、30分ほどかかる。詳しく知りたい方は、ぜひこの歯科医を尋ねてください。
ブラッシングには、歯ブラシの他に写真の株式会社モリムラの「インタースペースブラシ」というものも進められた。筆先のようなブラシだけど、確かに歯ブラシでは届きにくいところでも届く。プラーク(歯垢)を落とす効果も高いようだ。
プラーク(歯垢)は、歯周病だけでなく、虫歯の大きな原因ともなっている。このインタースペース・ブラシ、幼児の歯磨きの仕上げ用に親が使ってもいいと思う。
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